忍者ブログ
ぶーりんが虹の橋を渡った後に迎えたくろまめ。 ぶーりんと入れ替わるようにお腹に宿ったチビも無事に生まれて、賑やかになりました。
[8] [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1]
家族紹介
管理人 me-ko
大阪在住 主婦

長男 ぶーりん♂
2009.2.6-2012.2.12
パイド
先天性の病で天国へ。
優しい甘えん坊。

次男 くろまめ♂ 
2011.12.6-
ブリンドル
元気一杯のやんちゃ坊主

三男 チビ ♂
2012.10.23-
にんげん
最新コメント
[07/19 meko]
[07/07 fumi]
[04/21 meko]
[04/17 FBC事務局]
[04/17 ちゅんこ]
カウンター
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

それからどんどん後ろ足が
立たなくなって前足での移動ばかり。
でもこの頃はまだお座りしてました。

春ころ、季節外れのアロハぶぅ♥
分かりにくいけど、
右足横になってるの分かりますか?



こんな感じで前足が横に向く様に
なってきました。
痛くないのかな?と思うけど
痛くはない様子。

それから4月。
家族旅行で京都にいったのですが
もう歩けないのでぶーりんは
カートでの移動。
そしてオムツ着用です。

平等院鳳凰堂にて





この時は前足で立ててますね

それから5月に
高度医療センターで検査をしました。
レントゲンとMRI検査です。

アニコムで一部負担して
7万程かかりました。
ぶーりん貯金をしなきゃなと
思った時ですね(ㆀ˘・з・˘)

全身麻酔が危険だと
聞いていたのですごく不安だったけど
無事帰ってきてくれて
ほんと安心しました。

が、先生から言われたことは
衝撃的で涙を我慢することが
できませんでした。

ライソゾーム病、蓄積病、
この類の先天性の病気の可能性が高い


とのことでした。

ハッキリしないのですが、
こればっかりは解剖して調べて
この病気だったと断定できるそうです。


はっきり言って聞いたことない病気に❓❓❓って感じです。


でも先生が

治る治療がない
短命

だと告げられました。

今後楽しく幸せに暮らせるように
好きにさせてあげてください

みたいなニュアンスのことを言われました。


そんなことだと思ってなくて
どうしたらいいかわからなくて
ただただ泣いていました。

家に帰っても不安で気が動転していました。


短命?いつまで?
どれくらい生きれるの?
今後この子はどうなっていくの?

先が見えない不安に何もできない
無力さにほんとに落ち込むしか出来ませんでした。

前向きな旦那さんに、
あなたは育ててないから
愛情がないからそう思うんだとか
色々酷いこともいいました。

余談ですが、ぶーりんは
私と旦那さんで飼ったのですが
結婚して引っ越すまでは
私の実家で育てていたんです。
もちろん旦那さんはぶーりんを
すごく可愛がっていたのに
そんなこと言ってしまったんです

そしたら旦那さんが

いつ死ぬかは誰も分からないし
もしかしたらぶーりんより先に
僕らが死ぬかもしれないよ?
そんなこと考えるよりは
ぶーりんとこれから何しようって
考えた方が楽しいよ。って。


ハッとしました。
大切な子が短い命と言われて
マイナスなことばかり考えてました。
もっとまだまだ楽しいことは
一緒にできるし、もっと可愛がって
過ごすこともできる!

それから泣かないと決めました。

でもたまーに
ふと、今後の不安に押しつぶされそうな時はありますけど(-。-;



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ ひろば にほんブログ村 子育てブログ 子供とペットへ
PR
この記事にコメントする
name
title
color
URL
comment
pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by ニンジャブログ Designed by 穂高
Copyright © いつでもそばに〜'll Never forget my angel〜 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]